2019年2月22日 今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。

 今日は2をニャンと読ませて、ニャンニャンニャンの日、つまり猫の日です。

 もはやペットとして定番の猫。構いすぎると引っかかれますが、甘噛みしてきたり、頭を足に擦りつけたりと可愛いですよね。テレビやパソコンの前で邪魔をするのになぜか憎めず、抱きかかえて床に置くもまた再び跳び上がる。それすらも愛くるしい! まさに地上に降り立った天使。

 さて、猫の可愛さは筆舌に尽くしがたいのですが、猫も認知症にかかります。やや多い」となっています(2019年2月21日時点)。

 そこで花粉症対策を調べました

1.マスクをちゃんとつけましょう

 マスクは花粉症対策の基本。ただし、当然ながら鼻が隠れていないと意味がありません。意外と盲点なのが頬の隙間。横も密着させましょう。

 濡れたガーゼを挟むと、花粉が吸着します

 また、帽子、メガネなども併せて着用してください。

2.ツルツルの服を着るようにしましょう。

 毛皮のように起毛の生地は要注意。花粉が毛に引っかかって家にまで運び入れてしまうのです。また、玄関で必ず花粉を払い落としてください。

3.外干しより部屋干しを。

 外干しをすると花粉が洗濯物についてしまいます。晴れていても、部屋に干しましょう。

 また、喫煙、睡眠不足、偏った食事なども悪化の原因となりえます。これらは花粉症だけではなく、他の病気とも関わっていますので、ぜひお気を付けくださいませ。

 花粉症は誰でも発症する可能性があります。しかも唐突に。かかるわけがないとは思わずに、諸症状が出たら耳鼻科へ行きましょう。
2019年2月20日 今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。

 堀ちえみさんが舌癌を公表しましたね。最初は口内炎だと思った、と語っています。まず舌癌ですが、口腔癌に分類され、他にも歯肉、頬の内側にできる可能性もあります。

 専門知識があれば、歯科や口腔外科でも発見することができるとのこと。今回、堀ちえみさんは歯科医に掛かっていますが、単なる口内炎だと診断されました。もちろん早期発見が早期治療につながります。

 しかし診断に納得が行かない場合は、セカンドオピニオンとして別の歯科医院に行くのも一つの手でしょう。特に2週間以上、口内炎が治らない場合は要注意

 他にも口腔外科学会はセルフチェックシートを公開しています

 一般に喫煙や過度の飲酒をする人が癌になりやすいのですが、あくまでも傾向。注意するに越したことはありません。

 また、今回ステージ4とのことでしたが「なすすべがない」と絶望するのはまだ早いです。気休めではありません。

「ステージ4は『末期がん』『手術のできない手遅れのがん』と思い込んでしまう患者さんが多いのですが、それは誤りです」(帝京大学病院腫瘍内科准教授の渡邊清高医師)

 とAREA.dotの取材で語ってるように手遅れではないのです。実際、医療の進歩でも、「がんを縮小させたり、症状を抑えたりしてがんとともに生きていくことが可能になっています」(渡辺医師)。

2019年2月19日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 雨が降っていますね。立春から十五日目を数えた日を二十四節気では雨水といいます。寒さも幾分か和らぎ、雪から雨に変わる頃。そして草木も芽吹き始める時季。

 もちろん東北や北海道ではまだまだ雪ですが、実感としては当てはまるのではないでしょうか。

 自然に根ざして、情緒が溢れていますね。

 昔は農耕中心。この雨水を目処に農耕の準備を始めていたのです。

 これから三寒四温を繰り返しながら、徐々に春へと近づいていきます。そして蛙などが冬眠から覚める啓蟄へと移り変わるのです。表現からは雄大で、ゆったりとした世界観が窺えますね。

 電子機器に囲まれた忙しない日常。たまには離れて、自然に目を向けるのも悪くないかもしれません。
2019年2月18日 今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です
 おはようございます。今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。

 軍隊と福祉。一見、相反するものが結びついていることがあります。点字もその一つ。ナポレオン軍の砲兵大尉、シャルル・バルビエが夜でも声を立てずに行なう、通信手段として「夜間文字」を考案。この「夜間文字」は薄い紙版の上に、突起がついたもの。秘密のルールに従って読んだと言われています。

 つまり暗号が期限となっているため、点字は解りにくいのでしょう。

 さてこの点字について新しい形が開発されました。健常者でも目で読め、しかも視覚障害者は触って読める点字。その名は『Braille Neue』。訳すと新点字という意味です。

 名前の由来はHelvetica Noue。このフォントは様々なデザインで使われています。普及への願いが込められているとも言えそうですね。

 開発者の高橋さんによれば、「視覚に障害のある方たちと触れ合ったときの経験」きっかけで生まれました。しかし可愛そうという思いは少しもなく、むしろ点字を読めることに対して、「すごい」と感じたとのこと。

 すでに実用化されており、渋谷区役所の新庁舎などで使われています。フランス革命の立役者、ナポレオンとともに自由と平等が広がりました。障害者と健常者の間でも革命的な点字で平等になることを祈っています。