2018年8月21日 今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。

 1枚、2枚、3枚......。これは怪談ですが、子供時代にものを数えると成長してから数学の能力に大きな影響を与えます。唱えたのは数学教育者の遠山啓。

 計数、ものの大小関係などは算数とは言えませんが、算数の土台となります。そしてこの幼少期の経験が乏しければ、算数でつまづくことがあります。

 遠山さんは幼児教育からこの発想に至ったのではありません。彼は知的障害児に算数を教えているうちに、原数学という考えにたどり着いたのです(遠山啓『歩きはじめの算数』国土社、茂木俊彦『障害児と教育』岩波新書)。

 そして障害児教育の成果を幼児教育に応用していきます(『数学の学び方・教え方』岩波新書)

 算数のプリントももちろん大事ですが、地下鉄などの階段を上がるとき、一緒に段数を数えてみてはいかがでしょうか。 一段、二段、三段......、数えれば算数の力もステップアップしていきます。

2018年8月20日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
2018-08-20.png おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 お盆も過ぎ、いよいよ夏も終わりに近づきましたね。Abbeyでは夏祭りを行ないます。

日時:2018年8月26日(日)11:00~15:00(予定)

場所:wine deli cafe Abbey(天白区表山1-1753 悠幸ビル1F)

 地下鉄名城線 総合リハビリセンター駅が最寄り駅となります。

 

主な屋台:ボール投げ、魚釣り、水風船など

     かき氷、唐揚げ、フランクフルトなどもあります!

なお、12:00からは

  ■マグロの解体ショー■

 を行ないます

奮ってご参加ください。

2018年8月17日 今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。

 「楽して稼ごう」「サクッと稼ごう」......。このような謳い文句は犯罪につながるかもしれません。

 静岡県藤枝市で看護師の女性が殺害されましたが、インターネットの掲示板で犯行グループを募っていたことが解りました。

 書き込みには、具体的なことは何一つ書かれていません

 また、今回は殺人事件でしたが、麻薬密売、児童ポルノなどの可能性もあります。

 一時期は復讐代行サイトがあって、その分、取締や摘発も簡単だったのですがこのような曖昧な表現では難しくなってしまいます、削除基準は掲示板の管理人がどう判断するかのみ。

 加害者はもちろんのこと、被害者にならないように気をつけてくださいませ。

2018年8月14日 今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。

 見ず知らずの人のために、自分が犠牲になる──このような美談はフィクションの世界でしょうか。

 収容所の中でも悪名高いアウシュビッツでの話です。収容所から脱走者が出たため、ナチスは10人の囚人を処刑することにしました。しかも餓死刑。全く食べ物を与えられずに、ただひたすら死を待つのです。

 餓死刑に選ばれた一人の捕虜が泣き叫びます。「私には妻子がいる!」この声を傍らで一人の神父が聞いていました。名はコルベ。自分には妻子がいないからと男の見代わりを申し出たのです。

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 こうして、他の囚人たちと餓死刑に処せられるのですが、通常、餓えや渇きで精神に異常を来してしまいます。しかしコルベ神父は他の囚人たちを励まし続けたと言います。

 時折、看守が巡回していたのですが、祈りと賛美歌に包まれていたと言います。コルベ神父は最終的に餓死ではなく、毒物を注射されました。

 最期の様子はナチスの看守も「用事があると口実を設けて外へ飛び出し」たほど。

(アントニオ・リッチャルディー 『聖者マキシミリアノ・コルベ』聖母の騎士社)

(川下勝 『コルベ』 清水書院)

 コルベ神父のような自己犠牲の精神は崇高で、尊敬の念を禁じ得ません。一方で「波風を立てたくない」「自分さえ我慢すれば......」という自己犠牲もあるでしょう。しかし、この考えは精神を蝕んでしまいます。

 コルベ神父を突き動かしていたのは「波風が立ってもいいから」この人を救いたいという正義感。我慢すればいいのではなく、他人をみすみす死なせるのが「我慢できなかった」という強い意志・信念に基づくものでしょう。だからこそ囚人を励まし続けることができたのだと思います。

 今日はコルベ神父の忌日。どうか自己犠牲の精神を間違わないでください。

2018年8月13日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 いよいよ盆休みですね! 地下鉄も今日から十五日まで祝日ダイヤになりました。通勤客に混じり、中には大きなボストンバッグを曳いている人の姿も。

 この夏、親戚で海水浴やビーチランドなどに行かれくのではないでしょうか。また、海水浴ほど大げさではないにせよ市民プールなどに連れて行く人も多いと思います。

 どこへも行かず、子供を水風呂で遊ばせるだけの人もいるかもしれませんね。

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 そこで気をつけて欲しいのが水の事故。例えば、小学校のプールで水難事故がありました。教員の配置など管理体制を問うのはある意味簡単ですが、子供の水難事故は盲点があります

 それは静かに溺れるということ。手足をバタバタさせる場面が、映画などでよくありますが、全くの誤解です。

 プール監視員の責任者、上野さんはwith newsの取材で下記の通り語っています

 「映画のように水中でジタバタするケースはほとんどなく、静かに溺れることが多い。子どもの近くにいなければ、その瞬間に気づくのは相当難しいです」

 子供は溺れた状況すら理解できません。つまり声を上げて、手を動そうとするよりも早く溺れていくのです。溺れるというよりも沈むと言うほうが近いかもしれませんね。

 目の届く範囲ではなく、手が届く範囲で、と上野さんは訴えています。

 

 

 なお、写真は本記事の事故とは全く関係ありません。