2019年6月25日 今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。

 中国医学には未病という考えがあります。風邪で喉が痛くなる前に、倦怠感や眠気を覚えますよね。これを西洋医学の文脈で捉え直すと、自覚症状はないけれど、数値は確かに悪化している状態

 この未病という考え方は近年の予防医学につながっています。

 この未病の研究で進捗が見られました。脳波などを測定し、メタボリックシンドームの前に食い止めようというもの。そうは言ってもメタボリックシンドロームも具体的な自覚症状が出ていないので、何を「症状」として捉えていいのか解らなくなりそうですね。

 さて、メタボ以外に日常生活でも「未病」の考え方は応用できます。前述の通り、倦怠感や眠気はもちろん意欲や食欲の減退、思えがまとまりにくい等は不調のサインかもしれません。

 ぜひご自身のバロメーターを!
2019年6月24日 今日のパスタは【カルボナーラ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【カルボナーラ】です。

 新潟、関東と地震が立て続けに起きました。皆様のご友人、ご親戚はご無事だったでしょうか。

 さて、耐震補強、非常用の持ち出し袋の確認だけでなく、もう一つ注意しなければいけない点があります。それは流言飛語。

 噂が独り歩きしたり、怪しげな情報をさも本当かのように流して楽しむ人たちがいたりるすのです。例えばライオンが逃げ出した、という熊本地震のデマ。犯人は業務妨害の疑いで逮捕されました。

 もちろん、このように明確な悪意があれば解りやすいのですが、全ての怪しげな情報がそうとは限りません。

 例えば人工地震がよく取り沙汰されます。もちろんSFの世界としては面白いですし、楽しむ分には問題ありません。

 確かに地下で核実験などを行えば人工的に地震は置きます。だからといって地震兵器の証明にはなりません。穴を掘って核爆弾を埋める必要があるのです。しかし「兵器」である以上は第三国が仕掛けなければいけません。

 そしてこのような工作を発覚せずに行なうのは不可能でしょう。

 このように論理的に考えていけば、怪しげな情報に惑わされません。

2019年6月21日 今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。

 クローズ就労。自らの病気を隠して働くことをこう言います。もちろん、最終的には本人の意志で、他人が口を挟む問題ではありません。また障害は関係なく働ける、という強い信念を持っていれば、最大限に尊重するべきです。

 しかし、事実上伏せざるを得ないとすれば、それは考えもの。職場の理解が得られず、退職に追い込まれるのではないかという不安から、なかなかカミングアウトできずにいるのです。

 この背景には偏見があると分析しています。これは本人だけでなく、同僚も疲弊しかねません。例えば失敗続きの同僚をフォローしたり等の問題が考えられるでしょう。

 発達障害は本当に困り者でしょうか。工夫次第で能力を最大限に発揮できるのです。例えば口頭の指示ではなく、マニュアルを渡す等が挙げられます。

 そして、マニュアル作成は作成者側にもメリットが。引き継ぎの簡略化に加え、言語化することで意識化できます

 このように発達障害の特性を理解すれば、双方に利益をもたらすこともあるのです
2019年6月20日 今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。

 ドイツのメルケル首相。式典中に手足が痙攣する事態になりました。原因は脱水症状とのこと。幸いにも水分補給で事なきを得たのですが、当日、ドイツの気温は30℃近くありました。

 熱中症にかかるのも無理からぬ話だと言えましょう。

 メルケル首相が熱中症だと仮定して、熱痙攣が起こったと考えられます。体内の塩分濃度が下がったときに起こる現象。したがって水分<だけ>を補給していても、熱中症は防げません

 メルケル首相が塩分補給を怠ったなどと言うつもりはありませんが、一般論として塩分も補給しないといけないのです。0.2%程度の食塩水、もしくはスポーツドリンクなどで水分とともに塩分も補給してくださいね。
2019年6月18日 今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。

 ハッシュタグ#KuTooに端を発したハイヒール、パンプス。これは日本だけではなくイギリスでも問題になっています

 日本ではネット上の署名が行なわれ、約1万8800人が賛同しました。もちろんハイヒールを禁止するように求めているわけではありません。履かない選択肢を、と求めているのです。ハイヒールの様々な健康被害が背景。

 根本匠厚生労働相が国会で取り上げられるまでに発展しました

 そのような折、ジェンダー研究の第一人者、上野千鶴子さんが男女平等推進に寄与したとして感謝状が送られました。......日本ではなくフィンランドから。

 フィンランドは女性議員が半数を占める一方でまだまだ給与格差など見えない差別があるのだとか。

 しかしフィンランド初の女性大統領、ハロネンさんが力説するように、「社会の変化は時間がかかるけど必ず実現でき」ます。

 痛みを我慢して、仕事をしていたらかえって非効率になります。苦痛なく靴を選べる日が訪れることを切に願っております。