2019年8月22日 今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【鶏肉の明太子パスタ】です。

 SNSではヘイトスピーチが散見されますが、SNSでも心温まる一コマがありました。

 アメリカの海岸で男性が瓶入りの手紙を拾いました。ロシア語で書かれていたためフェイスブックに投稿。情報を求めたところ、話は広がっていき、やがてネットユーザーたちが文面を翻訳し始めます

「極東海運会社から心を込めてメッセージを送ります。このボトルを拾った人は、ウラジオストク市43番地のスラク漁場船、乗組員全員に知らせてください。ご健康と長寿、幸せな航海を祈ります」

 という内容。ネットユーザーたちの情報収集力は翻訳だけに留まりませんでした。スラク漁場船のその後を調べて投稿者に教えたのです。

 その後、無事手紙は送り主のもとへ。

 かつては東西冷戦で敵同士だった米ソ。このように善意の和が広がるといいですね!

2019年8月21日 今日のパスタは【カルボナーラ】です
 おはようございます。今日のパスタは【カルボナーラ】です。

 言葉と思考は密接に関わっていることは言うまでもありません。そして文字は言葉を永遠に残します。特に日本語は文字と音が密接に結びついている表音文字。概念のみならず音をも保存しています。

 つまり文字がなくなると、発音そのものができなくなるとも言えるかもしれません。大げさに言えば単語が「消えて」しまうのです。例えば「ライト」とカタカナで書いただけでは「light」、「right」、「write」の区別が付きません。言うまでもなく、これらは全く違う概念。

 また今年四月に「ヴ」の文字が地図から消えました。セントクリストファー・ネーヴィスは、セントクリストファー・ネービスに。

「ひとことで言うと、ヴを使わない表記の方がいまの国民になじみがあることがわかったからです。法律を制定した当時はヴを使うケースが多かったようですが、徐々になじみのある表記が変わってきたのでしょう」

 とのこと。しかし、これはまだその当該国の人がアルファベットを使っているためまだ救いがあります。

 例えば、アイヌなどは独自の文字を持っていません。日本人が聞き取って、仮名に音を当てていったのですが、当然、発音体系が全く同一ではありません。

 そこで考え出されたのが「小書き文字」という概念。音をできるだけ忠実に再現しようと、「」などを拗音のように小さく書いたのです。

 馴染みがないという理由だけで、文字や言葉を使わないと、どんどん思考の視野が狭まってきます。むしろ馴染みがなくとも、可能な限り相手の文化や思考に合わせることが重要なのかもしれません。

2019年8月20日 今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。

 今では信号機もLEDが主流となりましたね。信号機が初めて設置されたのは1931年8月20日です。銀座の尾張町交差点や京橋交差点など。

 子供のうちは、赤信号でも止まっていても、大人になると車が通らなければ渡ってしまう人も多いのではないでしょうか。あるいは歩道で見たときに信号機が点滅していたら、走って渡る人もいるのではないでしょうか。

 また斜め横断などをしていませんか?

 道路交通法施行令には下記のように定められています(道路交通法施行令第二条)

一 歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、速やかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならないこと。

二 横断歩道を進行しようとする普通自転車は、道路の横断を始めてはならないこと。

 加えて道路交通法には横断歩道を渡らなければいけないと定められているのです(道路交通法第十二条)

 単に法律的・倫理的な問題だけではありません。一般的に歩行者と自動車との事故では、自動車の過失割合が高くなりがち。しかし歩行者が交通法規を守っていない時は話は別です。

 歩行者に過失があるとされ、歩行者の過失割合が高くなるのです。その結果、保険金が少なくなる可能性も。

 もちろん、このような事態になる前に、事故の当事者にならないのが一番。交通法規の遵守こそが最大の「保険」ではないでしょうか。

2019年8月19日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 としまえんプールで水の事故がありましたね。としまえんプールではマットを水に浮かべているのですが、下に潜り込んでしまったとのこと。

 このような特殊なプールでなくとも事故は起こりえます。例えば2018年7月に神奈川県の小学校で溺水事故が起きました。

 水を掛け合って遊んでいたところ、一人が大量に水を飲んで、意識不明になったのです

 激しく手を動かして助けを求める光景が浮かびがち。しかし実は、静かに沈んでいくのです。なかなか気が付きませんよね。

 またプールは楽しい反面、想像以上に体力を消耗します。したがって、体力の消耗に自分で気づかないまま、泳いでしまうこともあるのです。これも溺水の原因に。

 当然ながら、睡眠不足などで体力が落ちていても危険です。体温以外に、睡眠時間にも気を配ってくださいませ。

2019年8月16日 今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。

 今年の盆休みは台風直撃の大荒れでしたね。皆様大丈夫だったでしょうか。

 大荒れ、と言っても中には心が荒れている人もいるかもしれません。例えば、ある女性がヘルプマークを着けて帰省したところ、親戚に睨まれたとおたくま経済新聞は報じています。

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 ヘルプマークとは発達障害や心臓病など「見えない」障害を示すもの。例えば、その女性は発達障害。聴覚過敏があり、疲れやすいため、ヘルプマークをつけているそうです。

 他にも義足、妊娠初期の人、知的障害などとにかく周りの援助が必要であればつけることができます。また付属のシールには必要な援助を記載して、貼付できるようになっています。

 しかし親戚の反応は『障害があるってこんな所でも見せたいの?』というもの。障害を恥と捉えていることが伺えます。全員が「同じ」でなければいけない。ある意味で「平等」な考えでありますが、裏を返せば非常に排他的で、不寛容に繋がります。形式的で、表面的な平等と言ってもいいかもしれません。

 一方で「困ったときはお互い様」という考えも日本古来にはあります。この考えのもとで、「同じ」ように暮らしていけるといいですね!