2019年4月23日 今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。

 さて、今週末からいよいよゴールデンウィークですね。今年は10連休だということもあり、どこかに旅行へ、と企画しているかもしれません。

 連休中はATMは稼働しているのかご不安な人もいるでしょう。全国銀行協会のチラシによるとATMは稼働に努めるとのこと。しかし、混雑が予想されますので、早めの利用を呼びかけています。

 また、三菱東京UFJ銀行によれば連休始めの4月26日と最終日の5月7日は特に混雑しやすいとのこと。

 したがって、この日は避けたほうがよさそうです。またどうしても利用しなければいけない場合は時間的余裕を持って銀行を利用することを勧めています。

 両替機ですが、使える銀行が限られます。コミックマーケットではないにせよ、小規模な同人イベントにご参加を検討されている場合は、早めに硬貨を用意しておいてくださいね。
2019年4月22日 今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。

 コートもいらないくらいに暖かくなってきました。この季節に恋しくなるのがわらび餅。屋台でも売られており、すっかり風物詩の一つ。

 しかし、このわらび餅はほとんどプラスチック製の容器が使われています。そのため、ゴミ問題が発生しやすくなります。とりわけ昨今では外国からも観光客が増えて、この問題は深刻化していると言えましょう。

 例えば京都では、観光客の影響もありゴミ削減目標に達していません。その一方で、観光客は貴重な財源となっているのもまた事実でしょう。

 この解決案は福岡のわらび餅メーカーが握っているかもしれません。「博多一番太鼓」の容器はモナカ。したがって、わらび餅を食べ終わったら、容器も食べられるのです。

 最初はパックに入れてわらび餅をご提供していたとのこと。しかし子供たちに渡すことを考えてモナカの容器を考案したそうです。

 もちろん、これで全て解決するとは行かないでしょう。しかし自然にあるものを使えば、土に返ります。

 今でこそ当たり前のようにプラスチックを使っていますが、もともと食物は葉、笹などの葉に包んでいたのです。
2019年4月19日 申し訳ございません。本日のパスタは都合により提供できかねます。
 おはようございます。申し訳ございません。本日のパスタは都合により提供できかねます。

 最近ではSNSでも愚痴をこぼせるようになりました。しかし、甘えだなどと突然、リプライが来ることも。さすがに鬱は甘えだという言説は今は見られなくなりましたが、不登校は甘えという言葉も見られるそうです

 確かに<一般論としては>学校に行ったほうがいいでしょう。しかし問題はイジメに遭っている等の特殊な場合。論理学的に、特殊事例を多く集めたら一般論<らしきもの>に到達しますが、一般論をいくら積み上げても、一般論にしか到達しないのです。

 加えて、日常生活での<一般論>や正論はサンプリングの偏りから特殊な事例に過ぎません。極端な話をするなら、日本語を周りで使っているからと言って、アメリカで日本語が通用するとは限りませんよね。ましてやアメリカでも日本語を使うべきだと言ったら、笑われるでしょう。これと同じ理屈。

 つまり周りが学校に行っているからと言って、全員学校に行くべきだと結論は導き出せないのです。

 現にフリースクールなどで聞けば「周りは学校に行っていない」という回答が多く寄せられるに違いありません。

 したがって、<一般論>は参考程度に留めたほうがいいかもしれません。
2019年4月18日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 海外の珍しい物は、色々な経路で日本に伝来します。外国人の手を介して持ち込まれる事例が思いつきますが、漂着物がきっかけで日本へ広まることも。

 例えば香木。推古天皇の時代に香木が淡路島に漂着しました。「漂着於淡路嶋、其大一圍。嶋人、不知沈水、以交薪焼於竈。其烟氣遠薫、則異以献之」(日本書紀』巻二十二)

 現代語訳をしますと、「淡路島に漂着物が流れ着き、その大きさは一抱えもあった。島の人は沈水〔という香木〕を知らず、これと薪をカマドで焼いた。煙は遠くまで芳しく香ったため、驚きとともにこの漂着物を献上した」。

 大きさは誇張されているとしても、香木が日本の文献に登場する最古の記述です。

 昨今はアロマテラピーなどが流行っていますが、この効果は科学的な研究をしなければなりません。しかし匂いも化学物質。

 現に、制汗スプレーの匂いで頭痛や吐き気がする人もいます(岡田 幹治『香害』金曜日社)。もちろん、原因物質は千差万別。好みや嗜好の問題もあり、一概には言えません。また過剰な配慮も双方にとって負担になることもあります。

 しかし、このような症状があるということだけでも頭の片隅に留めておいてくださいませ。将来、ご友人やお子さんに同じ症状が出た場合、参考にしていただければ幸いです

2019年4月17日 今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。

 今日は世界血友病デーです。世界血友病連盟を設立したフランク・シュネーベルの誕生日。血友病の理解を広めようと、1998年に制定されました。

 普通、怪我をしても血が自然と止まり、いつの間にかカサブタになっていますよね。血小板が集まり、止血を行ないます。しかし、これだけでは脆く不十分。そこでより頑丈にするため、血液凝固因子という物質が働き、フィブリンというタンパク質を作ります。

 これこそがカサブタの正体

 ところが、血友病患者は血が出血しても血が止まるのに時間がかかります。血液凝固因子が不足しているため、カサブタができにくいのです。

 したがって出血時に血液凝固因子を注射で補うという治療を行ないます。

 また、安静を保つ、冷やす、患部を圧迫する、患部を心臓より高い位置へ挙げるなどの応急処置は血友病の患者さんに限りません。打撲などにも当てはまりますので覚えておいて損はないと思います