2017年11月17日 今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【ペペロンチーノ】です。

 最近、加熱式タバコが火を使わないとして、注目を集めています。充電式のヒーターで温め、煙などを吸引するのですが、空間への排出が少ないとされていることから販売数を伸ばしています。しかしこの加熱式タバコは乳幼児が誤って飲んでしまう可能性があると指摘されています

 12銘柄中、9銘柄が子供の口に入ってしまうサイズで、窒息や誤食の可能性もあります。子供の手が届かない場所に保管・廃棄するようにしましょう。

 食べてしまったら、嘔吐する可能性があります。その場合は速やかに病院へ。誤飲したものによって、処置が異なります。必ず、何を飲んだのか医師に言ってください

 また煙草だけでなく一般的に、一円玉、針、鉛筆削りなどを床へ置かないようにしましょう。本来、一般的な事柄なのに煙草が嫌いという感情論だけで、喫煙者への風当たりが強くなるかもしれません。

 最後に一言。僕は煙草を吸いませんし、煙草の臭いもあまり好きではありません。しかし、煙草を吸うのは個人の自由ですし、最大限に尊重されるべきだと僕は思っています。ただしご家族への危機管理や健康管理の義務を果たしていればの話ですが。

 

2017年11月16日 今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。
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 おはようございます。今日のパスタは【ベーコンのトマトソースパスタ】です。

 今日は11月の第三木曜日。弊店では取り扱っていませんが、ボジョレーヌーボーの解禁日です。

 気が早いかもしれませんが、もうすぐクリスマスですね。意中の人とレストランでディナーを楽しむにしても、家族でクリスマスを楽しむにしても、あるいは教会のボランティアに参加する人も、欠かせないワイン。

 もちろん深酒やアルコール・ハラスメントは厳禁ですが、適度な飲酒は健康維持に効果があります。たしなむ程度に飲めば「死亡率が低い」という研究成果も出ています

 度数の高い酒が好きな人も注意が必要です。例えばスクリュードライバーを飲むと、喉が焼けるような感覚に襲われますよね。あの感覚がまた堪らない、という人も多いと思うのですが、確実に喉を痛めます。

 そのため、お酒を飲み過ぎると、そのダメージが蓄積。咽喉癌などの原因になります。また急性アルコール中毒の原因にもなります。せっかくの楽しい宴席が台無しになりかねません。

 これからの年末にかけて忘年会など飲酒の機会も増えてきます。飲酒は大人の特権ですが、自分たちだけが楽んでるうちはまだ子供。お酒を飲まない人でも楽しめるような場にするのが、成熟した大人のパーティだと僕は思います。

 

2017年11月15日 今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。
 おはようございます。今日のパスタは【エビのクリームパスタ】です。

 今日はコンプの日です。七五三の今日、栄養豊富な昆布を食べてもらおうと昭和57年に、日本昆布協会が「こんぶの日」と定めました

 昆布というと、ダシを取るだけというイメージが強いのですが、栄養価が高いのです。特にカルシウムは100g当たりの668.3mgも含まれています。他にも食物繊維などが豊富(『日本食品標準成分表2010』。)

 硬いおしゃぶり昆布などを食べると、噛む力も鍛えられます。もちろん、食べ物全般に言えますが、顎を動かせばその分、脳への刺激などにもなります。唾液もよく分泌され虫歯の予防になったり、歯並びが美しくなったりします。

 またゆっくりと味わうと、美味しい/不味いだけではなく、甘辛いなど複雑な味わいを感じるようになります。

 味の微妙な違いに気づけば、食事が楽しくなるのです。

2017年11月14日 今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。

 おはようございます。今日のパスタは【キノコとネギの和風パスタ】です。

 今日は政治哲学者ハンナ・アーレントの誕生日です。ユダヤ人の彼女はナチスの迫害を逃れ、アメリカに亡命。ナチス・ドイツがどういった経緯で生み出され、どういった人たちが加担していったのかを考察しています。

 例えばホロコーストを積極的に支持し、加担したアイヒマン。彼は血も涙もない人間だったのでしょうか。奥さんに花束を送るような、どこにでもいる平凡な人間だったのです。では何がアイヒマンを残虐な行為に走らせてしまったのでしょうか。

 アーレントは裁判を膨張し「完全な無思想性」、すなわち権威に頼りきりで何も考えないことこそが残虐性の根源にあるのだと指摘しています(ハンナ・アーレント『イェルサレムのアイヒマン』みすず書房)。

 

 これはあくまでも彼女の個人的な印象だと思われるかもしれません。しかしスタンリー・ミルグラムは、いかに大衆が権威になびきやすいかを実験的に証明しています(スタンレー・ミルグラム『服従の心理』河出書房新社)

 彼は「罰における学習効果の検証」という偽の名目で、アルバイトを募ります。そして「生徒役」が間違ったら電圧を流す......、という実験を行っているふうに装います。閉鎖空間で「教師役」がどこまで電圧を流すかという実験でした。

 バイト代は返金するから、教師役を辞退する人も途中で出てきました。しかし、そんな人でも実験の権威と名乗る人が「迷うことはありません、あなたは続けるべきです」と言われると大多数の人が電圧を加えてしまう、という実験結果になりました。

 このように権威がある人に閉鎖空間で命じられると、唯々諾々と従ってしまう現象をを、ミルグラム効果と呼びます。

 他にもフィリップ・ジンバルドーはスタンフォード監獄実験を実施。肩書きを与えるだけで、暴走してしまうことを証明しています。(フィリップ・ジンバルドー『ルシファー・エフェクト』 海と月社)

 では、この実験結果を受け入れるしかないのでしょうか。『イェルサレムのアイヒマン』を書いた時、アイヒマンを擁護したとして責任問題に発展するのですが、こう反論しています。

「アイヒマンは、人間の大切な質を放棄しました。思考する能力です。その結果、モラルまで判断不能となった。思考ができなくなると、平凡な人間が残虐行為に走るのです。〝思考の嵐〟がもたらすのは、善悪を区別する能力であり、美醜を見分ける力です。私が望むのは、考えることで人間が強くなることです。危機的状況にあっても、考え抜くことで破滅に至らぬように」

(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督『ハンナ・アーレント』より)

 ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺に限った話ではありません。イジメなどの何気ない日常生活においても言えることなのです。

2017年11月13日 今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。
2017-11-13.jpg おはようございます。今日のパスタは【バジルベーコンパスタ】です。

 東急グループ公式サイトによれば、東急電鉄の社員を騙り「あなたの息子が電車に飛び込み、事故を起こしたため、東急電鉄に損害が生じている。」と告げ、賠償金を振りこませようとする特殊詐欺が発生しているそうです。

 ねとらぼによれば、「人身事故などによって電車の発車を遅らせると、損害賠償金が発生するとされており、その事を利用した手口」ではないかとしています。

 また東急電鉄だけでなく、「他社の場合もあり得る」とのことです。充分、注意を......と言われても、具体的にはどう対策を立てたらいいか解りませんよね。

 そこで調べてみました。

 SHARPの「そうだったのか!振り込め詐欺」によりますと、

・名前を聞いてから応答。

・録音している旨を相手に言う

・誰かに相談する。

 などがあります。警視庁犯罪抑止対策本部が作成に協力した、チェックシートもまた同ホームページでダウンロードができるようになっています。

 もし本当に人身事故が発生しているのなら、道路運行について案内が出ているはず。

 ヤフー路線状況などで確認するなど、情報の真偽を確かめましょう。もちろん東急グループを語った詐欺だけに限った話ではありません。

 この他にも、警察庁のホームページには様々な事例が公開されています。ぜひともご参考にしていただければ幸いです。